50歳・早期退職・のんびり楽しい暮らし

50歳で28年勤めた会社を辞めました。会社を辞めるまでのこと、辞めたあとの日々を語ります。

お金の勉強(1)投資信託を始めてみた

お金に仕事をしてもらうという考えがありませんでしたが、この本をきっかけに変わりました。

 

預金メインの資産の見直し

パチンコ、麻雀、カジノ、、、実は遊びのギャンブルが大好きです。
ですが、本気のギャンブルと思っていた投資は避けてきました。
相当の勉強が必要なことがわかっていて、その勉強が楽しめなそうだったことがその理由です。
(パチンコ、麻雀はそれなりに研究してやっていたのですが、その研究が楽しめていました)
そんなわけで我が家の資産は、持ちマンションと車を除けば、銀行預金がメインでした。

2年ほど前の2016年1月頃、毎日惰性で読んでいた(眺めていた)日経新聞の広告欄にこの本が紹介されていました。
「難しいことはわからない」という言葉に惹かれて買って読んで、とても説得力があったので、自分としては「超ギャンブル」と思いながら、この本の通りに投資信託を買ってみることにしました。

投資信託の現状

私が買ったのは、以下の投資信託

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド 平均取得価格11,762円
  2. インデックスファンド(TOPIX) 平均取得価格15,073円
  3. 三井住友・外国債券DCインデックスファンド 平均取得価格18,828円

1,2は本で紹介されていた投資信託ですが、債券を入れたくて自分なりに考えて3を追加。
買ってから2年とちょっと経過した2018年7月29日現在の状況です。

  1. ニッセイ外国株式インデックスファンド 現在値15,770円(+4,088円、+34%)
  2. インデックスファンド(TOPIX) 平均取得価格19,738円(+4,665円、+31%)
  3. 三井住友・外国債券DCインデックスファンド 平均取得価格19,491円(+663円、+3.5%)

本の通りに1,2に集中させていればもっと増えていたのに、自分流3.を入れたのでその分だけイマイチになりましたが、お金でお金を増やすことができるんだなあと実感しています。
山崎さん、やっぱりスゴかったです。

(注意1)
 実際に売却する際は税金と手数料がかかるのでこの金額=収入とはなりません。

(注意2)
 私はこの本が発刊された直後に投資信託を買ったので本の通りにうまいこといきましたが、現状は国の法律も経済の状況も変わっていると思うので、ご注意ください。

 

お金に仕事をしてもらうことが理解できた

この投資がきっかけでお金に働いてもらうということを理解し、実感することができました。
かといって、高いリスクを取るような運用はまったくやる気にならないので、自分なりにもう少し勉強を続けて知識をつけ実践して、将来に備えてうまく資産形成をしていきたいと思っています。